December 29, 2010

冬コミにてかくてるCDを委託します

kanon_cds.jpg冬のコミックマーケット
12月29日(水)東パ-41b
『妄想文化広報委員会』さんにて
先日発売したかのんCDをはじめ
かくてるCD既刊を委託頒布します。
ぜひ足をお運びください♪

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November 04, 2009

かくてるサイト更新

川本が、次女あやみとして参加しているユニット「かくてる」の公式サイトがリニューアル!

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11/29のライブで発売する「恋罠~Trap~」のビジュアルイメージになっています。

自己紹介動画も撮り直したので、ぜひ見てみてね♪

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November 17, 2008

コネタマ

あたらしい機能がついていたので使ってみます。(ココロがコネタマ?って言ってるのをクリックして気がついたw)

コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??

ずばり、妹之山残(CLAMP学園探偵団)です。

10億円をポケットマネーで出せる小学生。
そして究極のフェミニストである彼ならば、きっとすばらしいデートをプロデュースしてくれることでしょうー

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March 23, 2005

雲のむこう、約束の場所

やっと見れました。

まず第一に背景が綺麗。すごく綺麗。
中学校の校舎内の風景とか、リアルでぐっと来ます。
あと空の色とか、色使いがすごく好きです。
アニメなので、色によって心象をあらわすところが大きく、最後はすがすがしい気分になれます。

BGMが抑えられているので、音楽も効果的です。バイオリンとか。

お話は、若いっていいなぁという感じw
彼女の祖父が塔の設計者であることに結局意味はあったんでしょうかとか、岡ちゃんさんと所長(?)さんの昔には何がとか、いい感じに謎を残しています。

眠り続ける女の子とか、どこまでも続く塔とか、戦争という非常事態においての青春とか。
ちょっと退廃的で耽美で透明な世界観に大変心惹かれました。
でも私の直球ストライクど真ん中からは外れているので、客観的にあぁいい作品だね、好きな人も多いだろうなという感想になります。メジャー心理から外れている自分…ううむ(^^;;)

でも、見ていてなんだかずっと最初から最後まで落ち着かない、むずむずする生理的不快感みたいなのがあって…
なんだろうなんだろうと思っていたのだけど、エンドロールで気づきました。

あぁ、私、「北の国から」アレルギーなんだった(^^;)

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March 15, 2005

DEATH NOTE

面白い面白いという声を聞くので、デスノ読んでみました。
確かに面白かったですー
でも「月(ライト)」を「ゆえ」と読んでしまう私は、ちょっと古い人間ですw

みさみさはかわいいですね。
バカだけど。
リュークがかわいいと思う私は変でしょうか。
りんごりんごー

しかしもっとも萌えるのは
月パパ!かっこいいーΣ(〃▽〃;)

…眼鏡か!?眼鏡なのか!?

というわけで、月にも眼鏡希望。

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January 04, 2005

マリア様がみてる―インライブラリー

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マリア様がみてる―インライブラリーを読みました。

雑誌に掲載されていた短編を集めた感じです。バラエティギフトその2みたいな。
タイトルにインライブラリーというだけあって全てのエピソードに図書館が絡んだ構成になっています。
少し強引なところもありますが…

「図書館に行ってきます」というメモを残し祥子様が行方不明!?ということで、みんなが探し回ります。
本編の展開はひとまず置いておいて、マリみてワールドにひたれる一冊という感じです。
リリアンみたいな学校に行きたかったなぁ…

次回こそは、祐巳or由乃の妹が決まるのでしょうか。

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December 25, 2004

祝ホーリーランド ドラマ化

電車の中吊りで知ったけど、ヤングアニマルで連載中のホーリーランド(作:森恒二←母の従兄弟)がドラマ化するらしい。
ホーリーランド(7) ( 著者: 森恒二 | 出版社: 白泉社 )
↑もう8巻も出てるけど…絵がでてくるのが、7巻だった…

監督のblog発見~
裏話とかあってすごく面白いです。要チェック。
でも、いつからどこで放映するのかの情報が見つけられなかった…

私は原作2巻までしか読んでないのですが(爆)
ドラマはちゃんと見ようかなと思います(>_<)
というか、ドラマ化おめでとう、恒二おじさん☆

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October 06, 2004

マリア様がみてる -特別でないただの一日-

ごきげんよう川本綾美です。
マリみて新刊読みました。
引っ越しに伴い、既刊をすべて売っ払ってしまった為、友人の作る花寺アンソロの原稿が描けなくて困ってたんです、今月締めきりなので(爆)
そんなわけで、自分をやる気モードに持ってく気持ちで読み始めました。

以下ネタばれありなので、ご注意を。


今回は、いよいよ学園祭。祐巳と祥子様が姉妹になって1周年。いよいよ祐巳の妹争い?が激化という感じです。
可南子(ハリガネ)の男嫌いのわけが解明されたり、瞳子(ドリル改めバネ)の心的成長がみられたり。
さてどちらが妹になるのでしょうねぇ…
私は瞳子派なんですが。
可南子は今回、夕子という祐巳と重なるキャラ(もっとも今後あまりでてこないだろうが)の出現で、一歩後退なのではと思ったり。

そして学園祭ということで、祐麒はじめ花寺の面々も活躍しています。
とりかえばや物語っていったら「ざ・ちぇんじ」だよね、同じコバルトだし。ユキチの十二単姿、描きたいなぁ…
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September 30, 2004

パジャマでごろん

パジャマでごろん ささだあすか 花とゆめコミックス

など、ささだあすかさんの作品をいくつか読みました。
この作家さんの作品初めて読んだのだけど、少女漫画っぽくていいですね。
恋愛というよりはほんわかな日常?を描いた感じ。
パジャマでごろんは、学生結婚をしたカップルの話だからというのもありますが。
しかし、このヒロインのはるひは、変な行動をよくするのですが、なんだかなんだかとっても身に覚えのある行動ばかり……(^^;)
「妻が夫を想うより 夫は妻を想ってない気がしまーす
 想いの量に差はありますか?
 そんなものは計りようはないですが」

 すっごく共感。
 あとは……
「手抜き!!
 そうだ冷凍うどんにしようっと玉子入れて
 買い物行かずにすむな」

 最近の自分を見ているかのようです(笑)
 その他ちらほらと。
 こういう日常密接タイプの漫画って、あーこういうのあるなぁって思わせるところが、楽しかったりしますね。
 なんだろう、そりゃもーすごく非日常的なところがよかったりする漫画もあるのだけど。
 そしてそういうのの方が自分的な好みだとおもってたりするのだけど。
 いろんなタイプの漫画を読むのも面白いなぁと思った今日この頃。
 でもまぁ、少女漫画しか読んでないんだけどね(^^;)

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May 21, 2004

花ざかりの君たちへ22巻

花ざかりの君たちへ 22巻 中条比紗也

花君22巻を読みました。(妹に買わせて・笑)

花ざかりの君たちへとは、
憧れの人に会う為に、アメリカから桜咲学園に転入した少女・芦屋瑞稀。
だけどそこは男子校で…
というシリーズ。

21巻で、ようやっと想いが通じた瑞稀と佐野。
で今回で、瑞稀が女だということを佐野が気づいているということがばれました。
いやー、ふにゃりとなりますー。
さすが少女マンガですー(>_<)

実際、男子校に入って、周りが男ばっかりだったら私はうんざりですがw
でも桜咲学園だったら楽しそうです。
少女マンガだけあって、いい男ばっかりですから(笑)
ちなみに私の一番好きなキャラはホモの保険医の梅田先生です。
白衣、眼鏡。最強。
難波先輩もかっこいいです。いい人だし。
ちなみに難波先輩と梅田先生は甥と叔父の関係です。美形一家。
ていうか難波先輩の祖父、祖母(梅田の両親)がめちゃ若い~
私はああいうおばあちゃんになりたいです。無理です。

しかし、瑞稀が女だと知らずに失恋した中津がかわいそうです。中津いいやつです。
いつか中津にもばれるんでしょうか…

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